新築(注文住宅)をご検討のお客様へ - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2026年2月11日

【社長メッセージ】
新築(注文住宅)をご検討のお客様へ

――東白川村の木とともに、家族の未来を育てる家を

東陽住建株式会社 代表の中井義也です。
数ある住宅会社の中から、
私たちの家づくりに関心をお寄せいただき、ありがとうございます。

家は、人生で最も大きな買い物です。
同時に、家族の時間を包み、
日々の安心を支え、思い出を積み重ねていく
「暮らしの器」でもあります。

だからこそ私たちは、
家づくりを“見た目”や“流行”で決めるものだとは
考えていません。

見た目は、流行ももちろん大切にはしますが、
本当に大切なのは、建てた瞬間の感動よりも
10年、20年、30年…と暮らしの中で「じわじわ効いてくる満足」
だと思っています。

そして、その満足の中心にあるのが、
家の土台=素材と、つくり手の姿勢です。


私たちは「木」に、妥協しません

東陽住建が、家づくりの素材として最も大切にしているのは「木」です。
木の香り、触れたときの温もり、空気感。数字では表しきれない心地よさがあります。

しかし、私たちが木にこだわる理由は
“情緒”だけではありません。

木は、家の寿命と安心に直結する構造材でもあります。

そこで東陽住建は、岐阜県の東白川村と提携し、
良質な木材を安定的に活かす取り組みを続けています。


ただ仕入れるのではなく、地域と関係を結び、
山と向き合い、木の背景ごと大切にする。
それが、私たちの家づくりの出発点です。


「日本で一番厳しい環境の木」を使う意味

木は、同じ“ヒノキ”でも、育った環境で質が変わります。
厳しい寒暖差、山の斜面、風雪。
そういう環境でゆっくり育った木は、年輪が詰まり、粘り強さを持ちやすい。

私たちは、そうした日本でも特に厳しい環境で育った木
家の骨格に使うことに価値があると考えています。

なぜなら、家は「建てて終わり」ではなく、
長い年月の中で、暑さ寒さ、乾燥湿気、地震、
暮らしの振動…さまざまな負荷を受け続けるからです。

良い木を選ぶことは
見えないところで家族を守ること。
派手ではない。でも、いちばん誠実な投資です。


家づくりは「想いを形にする」仕事

注文住宅は、自由度が高いぶん、迷いも増えます。
間取り、性能、予算、素材、デザイン、暮らし方。
選択肢が多い時代だからこそ、
家づくりは「選択の連続」になり、悩みも深くなります。

私たちは、その迷いを“放置”しません。
お客様が言葉にできない想いも含めて、丁寧に整理し、
「あなたの暮らしに合う選択」へ導くことを、
住宅会社の責任だと思っています。

そしてその責任は、最終的に図面と工事品質に表れます。
目に見えるデザインだけではなく、
暮らしやすさ、将来の変化、メンテナンス性まで含めて考える。
その積み重ねが、住んでからの「後悔の少なさ」を決めます。


私たちが届けたいのは「いつもを、もっとしあわせに」

家は、特別な日のためだけにあるのではありません。
朝の支度、夜の団らん、雨の日、疲れた日。
そういう“いつも”を支えるのが家です。

私たちは、家族の「いつも」が少しずつ整い、
気づけば「この家でよかった」と思える日が増えていく――
そんな家をつくりたい。

東白川村の木を使うのも、厳しい環境の木にこだわるのも、
結局はすべて、長く安心して暮らしていただくためです。


最後に――まずは「相談」から始めてください

注文住宅は、いきなり契約するものではありません。
いちばん最初にすべきことは、「家族の暮らしを言語化すること」だと思います。

  • 今の暮らしで困っていること

  • 本当はこう暮らしたいという希望

  • 将来の変化(子ども、仕事、親、健康)

  • お金の不安や優先順位

その整理を、一緒にやらせてください。
押し売りはしません。
ただ、家づくりのプロとして、必要なことは必要だと、誠実にお伝えします。

あなたの人生の舞台になる家を、
あなたと一緒に、丁寧に育てるように形にしていきます。

東陽住建株式会社
代表取締役 中井 義也

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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