
2017年4月4日
こんにちは。今日もブログ見ていただいて
ありがとうございます。
さて、新しい年度になり、いろいろと
補助制度がでそろってきました。
その中でも、実は、あまり報道もお知らせも
ほとんどありませんが、この補助金制度の利用が、
すごくお得です。
それが、
「住宅ストック循環支援事業補助金」
です。
この補助金は、良質な既存住宅の市場流通を促進し、
若者の住居費負担の軽減及び既存住宅流通市場の拡大、
耐震化率・省エネ適合率の向上等良質な住宅ストックの形成及び
リフォーム市場の拡大を目的とした補助金制度となります。
で、具体的に、どんなリフォームすると対象に
なるのかというと、細かい点は、いろいろとあるのですが、
かなり、簡単にするとこういうことです。。。
エコなりフォームをしてくれたら、30万円補助金出します。
ということなんです。
補助事業としては、水周りと窓がメインです。
詳しくは、聞いてほしいのですが、もっとも大事なポイントは、
自分の家が対象になるのかどうか?
という点です。ここで、つまずくケースが
多いので、確認しておきましょう。
① 自ら居住する住宅について、施工者に工事発注して、エコリフォームを実施すること
② エコリフォーム後の住宅が耐震性を有すること
③ 補正予算成立日と事業者登録した日のいずれか遅い日以降に、工事着手すること
この3つなのですが、②が、重要です。
①と③は、クリアできると思いますが、②の点を確認
しておきましょう。
エコリフォームの対象住宅について、次のいずれかの書面により確認されます。
イ) 建築確認がなされた日付が昭和56年6月1日以降の建築確認済証等
ロ) 表示登記がなされた日付が昭和58年4月1日以降である登記事項証明書
ハ) 建築士が耐震性を有することを確認した、所得税等の証明書又は本制度独自の証明書
ですので、
まずやることは、ご自宅の確認申請書を探すこと。
その日付を確認することです。
これ、意外とチェックせずに進めてしまい、
申請時に、、、あれっ?
という感じになるケースが多いようです。
補助金に合致するかどうかは、
ぜひ、お気軽にご相談ください。
プロフィール
- 名前
- 中井 義也
- 職業
- 建設業
- 住まい
- 愛知県一宮市
- 生年月日
- 1977年2月14日
1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。
東陽住建株式会社 代表取締役。
新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。
一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。
NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。
一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事
〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ
幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。
汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。
家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。
〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感
1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。
一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。
「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」
「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」
困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。
その光景が、心に刺さった。だから誓った。
家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。
〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟
2003年、東陽住建へ。
2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。
リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。
“建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。
〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由
新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。
家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。
木は、ただの材料ではない。
家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。
だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。
その背景ごと引き受けられる木を選びたい。
東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。
年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。
その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。
その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。
木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。
暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。
だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。
東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。
“建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。
建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。
〇ビジョン 家は幸せの基地である
中井が目指すのは、建物を売ることではない。
『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』
命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。
「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。
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