会議って大事 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2023年5月19日

東京に来ると
あぁ東京にいる方が
自然と歩くなと思う
中井義也です

 

会議のために
来たのですが
会議って開催方法が
大事だなと思います

 

今日は

 

会議って大事

 

という話

 

ーーーーー

 

東陽住建の
中井義也とは

いつもをもっとしあわせに

をビジョンに
岐阜県東白川村の
良質な木材を使い

日本一強い家

を提唱しています

 

ーーーーー

 

それでは5月19日(金)号
スタートです!

 

たくさんの人が集まる会議って
いろんな意見が出て面白いですが
会議の方法って大事です

会議で必要な前提条件として

 

意見の出しやすい雰囲気作り
安全で安心の場だと共有すること
会議の目的を明確にする
会議の目標を明確にする
会議の手法を明確にする
ここまで、みんなで共有することが
大事。

ここまでOKをもらってから進めないと
大体うまく行かないです

 

ここでOKをもらってると
会議って共有意識が生まれるので
みんなが参加するって感じになると
感じています

 

家づくりの中でも
会議ってあるのです

 

そう「家づくり会議」です

 

私、これ超重要だと思っていて
ご家族が最初に家づくりを
進めていく上で最高に大切な
ステップです

 

ちょっと上の前提準備に当てはめて
みましょう

 

①意見の出しやすい雰囲気作り

お菓子や甘い飲み物を置いて
口が開きやすい楽しいそうな形で
ご家族で囲む

②何言ってもOK

最初の家づくり会議では
何言ってもOK、後で意見に縛られることなく
自由に発言していいし、思いつきもOKと
安全・安全な場として認識する

 

③会議の目的を明確にする

目的っていうとわかりにくいので

「何のために」この会議をするのか

家づくり会議の場では、家族で意見を
出し切っちゃって今考えている事を
共有するためにやるということを
明確にしておく

 

④会議の目標を明確にする

家づくり会議の目標は
この会議を通じて
家族の家づくりの共通項を
つくる

てことですね

 

⑤家づくり会議の手法

家づくり会議の手法はいろいろとありますが
大切なのは、出て来た意見をノートなどに
書いておくこと、そのノートを見返すと
最初に思った家づくりの思いを確認できます

難しいというか
いろいろと手法はありますが
大事なのは①から④が大事

家づくり会議ができれば
あとは、プロと一緒に進めて行くと
いいかなと思います

 

私も書いていて
うーむ、大変かなと思うのと
私たちと一緒にやると
家づくりの楽しさ感じていただけるので

 

プロと一緒に家づくり会議

 

は、おすすめです。

 

5月20、21日は
リノベーションの完成見学会
です

 

会議の題材にピッタリ
ぜひ、お越しください

 

会議って大事です
今日は、LIXILの会議で
報告も多いです

 

東京の移動はよく歩くので
ちょっとだけ
ちょっとだけ眠たーくなるのは
ないしょです

 

今日も読んでいただいて
ありがとうございます

東陽住建株式会社
中井義也

 

 

 

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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