高校生との対話 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2023年7月12日

言葉って大切だと
思う中井義也です。

 

言葉一つで
何が伝わるかとてもとても
大切にしたいと思っていますが、
純粋な質問ってはっとさせられることが
おおいです

 

今日は、

 

高校生との対話

 

というお話

 

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東陽住建の
中井義也とは

いつもをもっとしあわせに

をビジョンに
岐阜県東白川村の
良質な木材を使い

日本一強い家

を提唱しています

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

それでは、7月12日(水)号
スタートです!

 

さて昨日のブログでも予告しましたが
先日、弊社に高校生が訪ねてくれて
ました。

 

一宮市の事業の一環で
高校生が地元の事業者の取り組みを
取材してその取り組みをまとめたものを
つくるらしいのです

 

一生懸命準備して
望んでくれました
うれしい限りです。

取材を受けた際に
はっとした質問があったんです

 

それが、


「仕事でつらいとか困難な時って
どんな時ですか」

 

もう、はっとしました
彼らの前では、冷静なふりをしていましたが
頭の中はぐるぐる回って。。。。

 

「お金いっぱいかかった。。。」
「予想外に高くなった見積。。。」

とかなんかお金のことが一番に出てきたんですけど
でもこれって、ただそれだけ。

 

もっとつらいのは、

 

「伝わらないこと」

 

なんだと思います。

家づくりってよく考えると
すごい業界です。

 

まっさらな紙の上に
要望というエキスをたらし
図面をつくっていきます

 

その図面をもとに
工事を進めていき
実際につくり始めていくのです

 

最近では、3DCADやVRなども
出てきて、よりわかりやすくなりましたが
それでも質感や細部は、出来てみての
お楽しみってことがよくあります

 

「家づくりの解決できない永遠のテーマ」

 

と社会人になったころ研修を受けましたが
まさしくそうだと思うわけです。

 

そういう家づくりだからこそ
なるべくわかりやすく、なるべく絵が浮かぶように
するのが、私たち住宅をつくる者の仕事。

 

幸せになるために
家をつくる一大事業

 

文字通り住宅ローンという命と土地を担保に入れて
やるなかなか大変な事業です。

 

それをちゃんと伝わるように
伝えるのが、住宅事業をやってきて
大切なことだなと思います

 

だから、伝わっていないことがあると
やっぱり、つらいです。

 

家づくりを事業と考えると、
35年支払いを続けて「幸せ」という
抽象度を高いものを買うという
金銭的なリターンはなく、自分たちが
幸せになって、明日への活力を
生み出す場に投資する事業
だとすると、そりゃ、事業計画も
慎重になり、大事に進めていくのも
当たり前です。

 

事業とか、家づくりのことなら
何聞かれても、はっとすることは、
なくなっていましたが、高校生たちの
質問に久々にはっとして
でもその分、大切なこと伝えれたのでは
ないかなと思います。

 

こういう機会って
大事ですね。
世代の違う意見を聞ける機会
大切にしていきたいと思います。

 

今日も読んでいただいて
ありがとうございます。

中井義也

 

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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