根を大切にする - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2023年8月7日

知らないことを知るって
すごく興味深くて、楽しいと
思う中井義也です。

 

知的好奇心とでもいうのでしょうか?
知らないことの方が多い場所って
刺激がたくさんあります。

 

今日は、

 

根を大切にする。

 

というお話

 

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東陽住建の
中井義也とは

いつもをもっとしあわせに

をビジョンに
岐阜県東白川村の
良質な木材を使い

日本一強い家

を提唱しています

 

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それでは、8月7日(月)号
スタートです!

 

今日は、驚きの連続でした。
朝から、ご縁があって、岐阜県森林研究所の
方とお時間を取っていただき、色々と
教えていただいたのですが、知らないことだらけでした。

 

私が知りたかったのは、
ヒノキの種から、実際に山に植林されるまでの
過程についてです。

 

森を守るのは、
めちゃめちゃ大変なことなんですが
種から苗木になるまでにも
大変な過程がいっぱいありました。

まずは、種からの発芽率。
通常の樹木は、80%くらいあるらしいのですが、
ヒノキは、なんと20%。
種を判別する機械もあるらしいですが、
もう、びっくりするくらい高いらしく
岐阜県では、まだ導入できていないそうです。

 

だから、いろんな方法がとられています。

 

例えばこれ、
ヒノキの種を植えるポットのような
物ですが、この土は、スリランカのヤシガラが
使われています。

もう、国産ひのきも
世界的なつながりがあるんです。

 

そうして、ひのきを育てていくのですが、
教えて頂いたことに、とても重要な事が
ありました。

森を守る。国有林を守るには
種の開発をしていかないといけない。
今は、手間がかかるし、費用もかかる。

 

これを解消するには、早く根をしっかり
生えさせて、いち早く山に戻すことらしいです。

 

通常ヒノキの種から苗木まで、
育つのに3年かかります。

 

それが1年で山に返すことが
出来たら、そのスピードは、
早くなるわけです。

 

苗木の生産者の方も
早く出荷できるのでいい循環が
生まれるのです。

 

「根を大事に」

 

これって、今の住宅にも言えます。
家のデザインとかは、建築の世界にいる人なら
色々と出来ます。
でも、見えないところこそ、重要なわけです。

 

構造的に安全で安心なことが
いろんなデザインにつながります。

 

ヒノキの種から苗木をつくる。
これ、うちでも
実際に実験してみます。


実際にどうなるか
また、ご報告いたします。

 

今日も読んでいただいて
ありがとうございます。

 

中井義也

 

 

プロフィール

名前
中井 義也
住まい
愛知県

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