
2024年4月7日
今日は、江南市でイベントを
開催しています。
私が大好きなイベントは
「家の修理まつり」
まつりって?
今日は、
地域のおまつり
というお話
ーーーーーーーーーーー
東陽住建の
中井義也とは
いつもをもっとしあわせに
をビジョンに
岐阜県東白川村の
良質な木材を使い
日本一強い家
を提唱しています
ーーーーーーーーーーーー
それでは、4月7日(日)号
スタートです!
江南市で行っているまつりは
家の修理まつり

私は、このイベントが
すごく大切に大切にしています
お家の修理って
実はすごく大切で、家を建てた後
修理をどこに頼むか?
建てた業者さんに頼めばいいけど
そんな小さな工事頼むの申し訳ない
とか
担当者の人いなくなったから
など、どこに頼むといいかわからない方
このイベントをやって、数多くの方が
いらっしゃるということを知りました。
家づくりのプロからすると
家って住んでいる人のくせで、よく使うところから
悪くなります。
でもメンテナンスをしておけば
悪くなる進行を止めることが出来るので
早めの対処がやっぱりいいんです。
例えばトイレ
故障の原因はそれぞれですが、
壊れたままにしておくと直らないので
その場で対処したほうが、安価で
直るケースが多いです。
トイレって
実に奥深く出来ているので
また今度お話させていただきたいですが、
まず、知っていただきたいのは
早めに直したほうがいいということです。
家を資産としてみたときもそうですが
劣化はやはり、止めておき、定期的に
メンテナンスを入れたほうが、結果的に
長持ちして安く済みます。
その他にも、ほんとに小さくて頼めないなという
工事。
それを気軽にお任せいただけるように
「まつり」
と銘打って、開催しています。
祭りって、だんだん減ってきています。
運営主体が高齢化しているのと
祭りの担い手が少なくなっていて
負担が大きくなっているからです。
お祭りって昔は、企業がテント張って
やっていた気がしますし、
私の小さなころは、建築屋のおやじが
色々と取り仕切っていた覚えがあります。
お祭りの意義って
神事なんですが、もう一つは
地域の方が顔を合わせて
いざっていう時に防災や防犯の
かなめになる
そういう場を私たちがみなさんと
つくりあげて
安全で安心な世の中にちょびっとでも
貢献できるといいなと
心から思います
まぁ、私がお祭りが大好きなのと
おまつりに来ていただいた方が
笑顔でみんな帰っていくので
その姿をみて幸せになれるから
楽しいんですね
私たち建築業者の使命は
安全で安心できる住まいを
ずっと守り続けるお手伝いをすること。
だから、弊社は
新築もリフォームも両方とも
行っています。
このお祭り、他社で家を建てられた方
ハウスメーカーで建てられた方もよくご利用されます
家の修理祭りは、定期的に行っておりますし
随時受付もしておりますので、お気軽に私たちをお試しください。
今日もよんでいただきありがとうございます。
プロフィール
- 名前
- 中井 義也
- 職業
- 建設業
- 住まい
- 愛知県一宮市
- 生年月日
- 1977年2月14日
1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。
東陽住建株式会社 代表取締役。
新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。
一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。
NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。
一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事
〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ
幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。
汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。
家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。
〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感
1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。
一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。
「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」
「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」
困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。
その光景が、心に刺さった。だから誓った。
家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。
〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟
2003年、東陽住建へ。
2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。
リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。
“建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。
〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由
新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。
家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。
木は、ただの材料ではない。
家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。
だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。
その背景ごと引き受けられる木を選びたい。
東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。
年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。
その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。
その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。
木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。
暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。
だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。
東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。
“建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。
建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。
〇ビジョン 家は幸せの基地である
中井が目指すのは、建物を売ることではない。
『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』
命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。
「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。
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