なぜ今「平屋」が選ばれるのか?メリット・デメリットを東濃ヒノキの家づくり専門家が徹底比較 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2025年7月13日

こんにちは。愛知県一宮市で
「命を守り健康になる家」
をテーマに家づくりをお手伝いしております
東陽住建株式会社の代表、中井義也です。

私たちの家づくりでは
岐阜県東白川村の「東濃ヒノキ」を
ふんだんに使っています

この素晴らしい木材の香りと温もりに
包まれる暮らしを、尾張・岐阜の皆様にも
お届けしたいと日々奮闘しております。


最近お客様との打ち合わせの中で
世代を問わず「平屋の家に住みたい」というお声を
本当によく耳にするようになりました

かつては広い敷地が必要な贅沢な家という
イメージもあった平屋ですが
今、なぜこれほどまでに注目を集めているのか

今回は、数多くの平屋建築に携わってきた
私の視点から、その人気の理由と
知っておくべきメリット・デメリットを
詳しく解説いたします

今日は、そんなお話です。

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ブログ責任者の中井義也とは・・・

『いつもをもっと幸せに』

をビジョンに 岐阜県東白川村の 良質な木材を使い

日本一強い家

をお届けしたいと活動しています!

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それでは、7月13日(日)号
スタートです!

 

なぜ、今これほど「平屋」が人気なのか?

なぜ今「平屋」が選ばれるのか?メリット・デメリットを東濃ヒノキの家づくり専門家が徹底比較

平屋が選ばれる背景には、現代のライフスタイルや価値観の変化が大きく影響しています。

  • シンプルな暮らしへの憧れ
    多くのモノに囲まれるのではなく
    本当に必要なものだけで豊かに暮らしたいという志向。

  • 家族とのつながり
     どこにいても家族の気配を感じられる
    一体感のある空間へのニーズ。

  • 将来への備え
     超高齢社会を見据え
    老後も安心して暮らせるバリアフリーへの
    関心の高まり。

  • 防災意識の向上
     地震や台風などの自然災害に対し
    より安全な住まいを求める意識。

あげてみると、このようなニーズに対し
平屋という選択肢が非常によくあうのです

 

平屋暮らしの大きなメリット

 

では、具体的に平屋にはどのような
メリットがあるのでしょうか。

  1. 効率的で安心な「ワンフロア動線」
    階段の上り下りがないため
    掃除、洗濯、料理といった
    日々の家事がとてもスムーズです。

    特に小さなお子様がいるご家庭では、
    洗濯物を持って階段を往復する負担が
    なくなります。

    また、将来年を重ねた時も、
    階の移動がない暮らしは
    大きな安心につながります。

  2. 自然と深まる「家族のコミュニケーション」
    すべての部屋がワンフロアにあるため
    家族が自然とリビングに集まりやすく
    コミュニケーションがとりやすいのが特長です

    「子どもが自分の部屋にこもりがちで…」
    といったお悩みも平屋なら少なくなるかもしれません
    いつも家族の気配を感じられる安心感があります。

  3. 構造的に「災害に強く」、メンテナンスもしやすい
    平屋は2階建てに比べて建物全体の高さが低く
    重心も低いため、地震の揺れに対して構造的に
    安定しています

    また、シンプルな形状は台風などの
    強風にも強いという利点があります
    将来、外壁や屋根のメンテナンスが必要になった際も
    大掛かりな足場が不要なため
    コストを抑えられるという点も見逃せません。

  4. 開放感あふれる「自由な空間設計」
    2階の重さを支える必要がないため
    柱や壁の少ない、広々としたLDK空間を実現しやすくなります。
    特に、屋根の形を活かした勾配天井は
    平屋ならではの魅力。

    私たちが使う東濃ヒノキの美しい梁(はり)を現し
    にすれば、木の温もりと開放感を両立した
    まるで森の中にいるような心地よい空間を
    創り出すことができます。

 

知っておきたいデメリットと、その解決策

 

もちろん、平屋にはデメリットもあります。
しかし、これらは設計の工夫で十分に
カバーすることが可能だと思います。

  • デメリット①:広い土地が必要になる
    同じ延床面積なら、2階建てよりも広い建築面積が
    必要になるため、土地の取得費用が割高になる
    可能性があります。

    →解決策
     土地の形状を最大限に活かす設計が鍵です
    例えば、旗竿地や変形地であっても
    プライベートな中庭を設けるなど
    設計力でデメリットを魅力に変えることができます。

  • デメリット②:日当たりや風通しの確保
    家の中心部まで光が届きにくく
    風が通りにくい部屋ができてしまうことがあります。

    →解決策
    L字型やコの字型の設計にして
    光を取り込む面を増やしたり
    高い位置に窓(高窓)や天窓を設けたりすることで
    家の隅々まで明るく風通しの良い空間にできます。

  • デメリット③:プライバシーと防犯面
    すべての部屋が1階にあるため、道路や隣家からの
    視線が気になったり、
    防犯面で不安を感じたりすることがあります。

    →解決策
    窓の配置や高さを工夫する
    デザイン性の高いフェンスや植栽で
    自然に目隠しをする
    といった外構計画が重要です。

    また、防犯ガラスや人感センサー付きライトの
    設置も有効です。

 

土地に合わせた「あなただけの平屋」をご提案します

 

平屋のデメリットは
土地の特性をしっかりと読み解き
経験豊富な設計士が工夫を凝らすことで
その多くが解消できます。

「この土地では平屋は無理だろう」
と諦める前に、ぜひ一度私たちに
ご相談ください。

東陽住建は、一宮市近郊をはじめこの地域の
土地を知り尽くした地元の工務店です。

そして、最高の木材である
「東濃ヒノキ」の力を最大限に引き出す
ノウハウを持っています。

ヒノキの香りに癒され、夏は涼しく冬は暖かい
地震にも強く、家族がいつまでも
安心して健康に暮らせる。

そんな理想の平屋暮らしを
私たちと一緒につくりませんか?

家づくりに関するどんな小さな疑問や不安でも
構いません。どうぞお気軽にお声がけください。

東陽住建株式会社
代表取締役 中井 義也

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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