猛暑の中、誠にありがとうございました!「とーよーHOTHOTフェア」開催御礼 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2025年7月29日

皆様、こんにちは。
東陽住建の中井義也です。

先週末の7月27日(日)に開催いたしました
「とーよーHOTHOTフェア」

猛暑にもかかわらず、本当に、本当に多くのお客様にご来場いただき
盛況のうちに幕を閉じることができました

スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。


今年のHOTHOTフェアは
お子様から大人まで楽しめる縁日やワークショップが満載の
「とーよーワンダーランド」
と住まいに関するお困りごとを何でもご相談いただける
「暮らしのなんでも相談会」という
二つのテーマでお届けいたしました。

うだるような暑さが続く毎日ですので
ご来場いただく皆様に少しでも涼しく
快適な空間で過ごしていただきたいと
スタッフ皆で知恵を絞って準備を
進めてまいりました。

会場で皆様の輝く「笑顔」を拝見できたことが
私たちにとって最高の喜びであり、励みとなります。

さて、ここで少し
私たちがなぜこのお祭りを開催するのか
改めてその想いについてお話しさせてください。

このお祭りは、当社でご新築やリフォームなどを
工事させていただいた皆様
日頃からお世話になっているご近所の皆様
そして当社にご興味を持ってくださっている方々へ
日頃の感謝をお伝えしたくて始めた「大感謝祭」です。

皆様のおかげをもちまして
今年で22回目を終えることができました。

毎回ブログにも
書かせていただいているのですが
もう少しだけお付き合いください。

この22年という年月を思い返してみますと
その間には東日本大震災があり、熊本地震、
大阪北部地震、そして今年の能登半島地震と
心が痛む大きな災害が幾度となく起こりました。

また、世界的な感染症の拡大により
2020年、2021年と、このお祭りを
中止せざるを得ない時期もございました。

建築に携わる者として
防災や災害への備えについて
深く考えさせられる毎日です。

そして今なお、災害や様々な苦しみの中に
おられる方々が多くいらっしゃいます。

私たちは、日常の中でその様な事実を

『忘れない』

ことが、何よりも大切だと考えています。

そして、いつも思うのです。
東北や熊本、大阪、そして能登の方々が
ふとこちらを向いたとき
私たちが「元気いっぱい」であることで
少しでも勇気づけられる存在でありたい、と。

だからこそ、私たちは今年も
「元気いっぱい」このお祭りを行いました。

当たり前の日常が、決して当たり前ではないことを
胸に刻み、皆様のおかげでこうして再び集えることに
感謝し、今、私たちができる精一杯の元気と笑顔を
お届けしたい

その想いを込めて、今年もたくさんの企画を
ご用意して開催いたしました。

会場でお客様と、このお祭りを
支えてくださるパートナー企業の皆様
そして私たち社員が、会社の垣根を越えて
自然に触れ合い、笑顔で語り合っている光景は
まさに私たちが届けたかった「元気」そのものでした。

この光景を見て、人と人との繋がりの温かさ、
素晴らしさを改めて「いいな」と、心から感じ入りました。

この想いを胸に、「とーよーHOTHOTフェア」は
これからも形を変え、進化させながら
ずっと続けていきたいと考えております。

今回ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。
「また行きたいな」と感じていただけていれば幸いです。
また来年お会いできる日を心から楽しみにしております。

そして、残念ながら今回はご都合がつかなかった皆様。
このブログを読んで少しでも会場の温かい雰囲気を
感じていただけたなら
「次の開催が決まったら、ぜひ行ってみたいな」と
思っていただけたら、これほどうれしいことはありません。

ご来場いただいたお客様、ご協力いただいたパートナー企業の皆様
そして、この日のために一丸となって頑張ってくれた社員のみんな。
関わってくださった全ての皆様に、重ねて心より感謝申し上げます。


本当に、ありがとうございました!

東陽住建株式会社
代表取締役 中井 義也

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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