家でなる異音 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2022年9月17日

家でなる異音

家の音と考えると
様々な音が考えられますが、その中でも
恐怖というか、人を動かしてしまう音
というのがあります。
まずは、冷蔵庫の締め忘れの音。
これは、結構やってしまいます。

もう一つは、お風呂の栓。
ガスでもエコキュートでも
警報を鳴らしてくれます。
でも、私たち住宅のプロから見て、
恐怖なのは、それ以外の警報。
私の自宅で起きた経験から、
ご参考になればと思います。

目次

お湯が出ない。
エコキュートでとりあえず試すことは?
エコキュート故障我が家の場合
メンテナンスについて

お湯が出ない

我が家はオール電化住宅。
給湯設備は、エコキュートを採用して
10年以上。これまで、お湯が出ないということは、
2度ほどありましたが、何とか自力で
直せて使ってきました。

エコキュートでとりあえず試すことは?

 

エコキュート。とりあえず試してほしいことは、
電源のON/OFF。大体のトラブルは、これで、
直ります。

センサーと基盤があるため、感知異常の場合は、
これで、解決してしまいます。
実際にメーカーのメンテナンスセンターに
電話したとしても、電源のON/OFFの案内を
されます。

それでも直らなかったら、
もう、メーカーメンテナンスに頼むしか
ありません。

 

エコキュート故障 我が家の場合

ダイキン製のため、C16というエラー番号でした。

故障した際は、エラー番号が出るので、
ネットで検索すると出てきます。
まずは、症状について、確認することが
先決です。

ちなみに、ダイキン製エコキュートのエラー番号
C16のエラーは、

 

エラー内容(確認内容)
台所、洗面所、シャワーへの給湯温度が高温を検知したため、停止しています。

考えられる原因
給水止水栓が閉じている・断水・配管が凍結

 

ですが、こんな時期に凍結しないし、断水も
してないので、明らかなセンサー異常です。
もうそうなると、メーカーメンテナンスに
頼むしかありません。

具体的なステップにすると

①エラー内容を確認する。
②原因と対処が載っているので、確認する。
③それでもだめならメンテナンスセンターへ。

という流れです。

で、メンテナンスセンター。
大体は、説明書の裏や、別のリーフレットに
載っていたりしますが、最近は、ネットの受付も
素早く対応してくれるメーカーが増えたので、
そっちの方が早いかも。

私の場合は、翌日の昼には、来てくれました。
で、調べてみると、
温度をつかさどるセンサーの異常
その部品の交換と、作業費で、
税込で20,000円でなおりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ メンテナンスについて

 

エコキュートは、センサーや基盤で、
動いていて、それらは、
いつか壊れるものです。

エコキュートを交換しようと思うと、
約50万前後費用をかけられる方が多いです。

いろんな保証制度もありますが、
10年以後は、交換の可能性もあると
考えて、家のメンテナンス計画を
立てておきたいですね。

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

関連記事

土地探しや家づくりの資料請求・小冊子どこで建てても役立つプレゼントは無料です。どの資料も家づくりのコツやノウハウが満載です。資料やお問い合わせされても、売り込みや訪問営業は一切しません!ぜひ、この機会にあなたの家づくりにお役立てください。お待ちしております!インターネットからの資料請求&無料プレゼントはこちら

東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

メールやパソコンが苦手な方は、ご相談だけのお電話だけでも大歓迎!!もちろん匿名での電話もOK!売り込み営業もしません。ご安心ください!

電話番号 0120-012-106(営業時間 9:00〜18:00 定休日 水曜日)

インターネットからの資料請求&無料プレゼントはこちら