いいことはめぐる - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2023年4月5日

ブログを読んでいただいて
ありがとうございます。

 

いつもをもっとしあわせに。
東陽住建の中井義也でございます。

 

 

「いいことは、めぐる」

 

 

ほんと、いいことって、
自己満足の世界かもしれませんが
大切だと思います。

 

 

毎年この時期になると、
植林ツアーの
お申込みが始まります。

この植林ツアー
実に開催は、3年ぶり。

 

皆さん、楽しみにしてくださり、
うれしい限りです。

 

東陽住建の植林ツアーは、
本気の植林。

お子さんはもちろん
大人の方も、結構な本数を
植えていただくので、
お疲れになりながら、
楽しんでいただいています。

皆様、頑張って、植林していただいて
おります。

 

最近、SDGsなど、持続可能な
発展をしていこうと言われています。

 

一方日本の森を見てみると、
ウッドショックで、海外の木材が、
入らなくなって、国産材に注目が集まりましたが、
まだまだ、森が、持続的に守られるには、
問題が山ほどあります。

 

人材不足

山の整備、

木の販売単価が、安すぎる

良い材料は、手間がかかる。

森との共生

森林保有者の意識改革

森林と地域の関係の再構築

 

などなど、上げたらきりが
ないですが、私たちがまず
出来る事は、

 

  • 環境について知ること。
  • 木のメリット・デメリットについて知ること。
  • 木をつかう意識をしてみる事。

 

だと思います。

 

もう少しだけ、詳しく。
①環境について知ることは、
今、地球温暖化や、自然について、
様々な情報が出ています。

 

正しい情報は、わかりませんが、
一つ言えるのは、山が荒れると、
川が汚れ、海が汚れ、生物のめぐりが、
悪くなってしまいます。

 

山を守るためにも、
木を使うこと、木材、木製品を
使うことが、大切です。

 

植林ツアーの際には、そんなお話も
山の方から、していただきます。
②木のメリットデメリットについて知る。

 

うわさのAIにまとめてもらうと、
【メリット】

環境に優しい

軽量かつ強度がある

調湿効果がある

断熱性能が高い

 

【デメリット】

耐久性に限界がある

収縮・膨張が起こる
デメリットは、適切に木を
使えば、解消することができます。
長持ちで、人間の暮らしには、最適な
材料です。

 

➂木を使う意識をしてみる。

 

木をつかうこと
木のことを考える、環境のことを
考えるって、非日常です。
私たちも、いろんな発信をしたり
この植林ツアーも含めて、イベントを
開催しておりますが、
そんな機会を、楽しんで参加することで、
木のことを意識して、環境を守ることに
つながります。

 

いいことって、
声を大にしていうと、
偽善に聞こえたり、ええかっこしいに
聞こえたりします。

 

でも、私たちは、
いいことが、めぐるように、
本気で、考えて、小さな小さな
一歩ですが、行動を続けてます。

 

いいものしかつくらない。

いいことしかしない。

 

いいことが、本気で続くように

いいことが、めぐり
未来に、より良い環境が
続くように。

 

私たちもできること
本気で、考えて、一歩を
踏み出すこと。続けていきます。

 

木のことを体験できる
東陽住建のイベントは、こちら。

 

4月9日 増改築・リノベ・リフォームまつり

4月15・16日 家づくりゆっくりじっくり相談会

4月22・23日 新築モニター募集相談会

 

今日も読んでいただいて
ありがとうございます。

 

東陽住建株式会社
中井 義也

 

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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