反動を考える - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2023年5月30日

一宮市ってすごいんです
インターが4つもあって
主要道路も整備されていて
都会と田舎が共存している

 

「とかいなか」

 

その反動もあるのですが

 

今日は

 

反動を考える

 

というお話

 

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東陽住建の
中井義也とは

いつもをもっとしあわせに

をビジョンに
岐阜県東白川村の
良質な木材を使い

日本一強い家

を提唱しています

 

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それでは5月30日(火)号
スタートです!

 

一宮市は便利な街だと
住んでいて思います。

 

人口減少率も低く
本当に住みやすい街ランキング愛知第4位
住み続けたい街(自治体)で8位
だったり、住みやすさもある分
その反動もあります

侵入盗と自動車・自転車窃盗が
多い街なんです。

 

色んな関係で
私が住んでいる街の防犯員会の理事を
勤めていて、いろんな情報が入ってきています

今日は、その会合で
一宮警察のお話をお聞きしたのですが
昨年より30件ほど現時点で犯罪が増えている
らしいです。

 

特に多いのは
自転車窃盗と特殊詐欺
一宮市だけだとこの時点でもう昨年の
被害額を上回りそう
自動車もやばいです

 

絶対引っかからないと
思っている方こそ引っかかりやすい
というお話になるほどなと
納得していました

バタフライ効果というか
反動というか
こういうのって連動していたり
します

 

アメリカの価値が上がれば
日本の価値が下がり
お金が集まったり集まらなかったりして
景気が左右されます
それにより犯罪件数にも影響され
高速入り口も4つあり岐阜県との県境
一宮市が狙われるわけです💦

 

で警察の方が面白いことを
言っていました

 

自転車窃盗の6割は、意識の問題
カギの掛け忘れ、カギをしていないのが
原因だと

 

これ、もとをただすと
取ろうと思っている奴が悪いのですが
それは、さておき意識の問題で
反動を抑えられるのかもしれません

 

家づくりも家づくりを頑張っちゃう
とくに、奥様。
一人で頑張っちゃうと反動が来ます。

 

色々と決めたり、後で文句言われないように
旦那さんに聞いて

 

「まかせるよ」

 

では、余計ストレスたまっちゃいます

 

この反動は
後々の生活に響くので
家づくりの際は、色々なことを見直す
チャンスです

 

家づくりという大きな事業の
反動でさらに幸せになるって
計画を進めたいものです

 

うん、ブログ書いていて
思い付きですが、

 

「がんばらない家」

 

ってどうですか?

 

いつもが幸せで
誰かが頑張るのでなく
みんなが少しずつ家事や家のことを
負担して生活する

家も長持ちでメンテナンスも
ある程度気にしなくてもよく
がんばらない

支払いもがんばらなくてよくて
家族旅行行ったり
外食したり楽しめる

家づくりだけが人生じゃないから
それにがんばりすぎない

将来もある程度安心で
計画的に生活できる

それぞれの空間がちゃんとあり
広すぎず狭すぎず
掃除もすっきりがんばらない

 

がんばるんじゃなくて
いつもどおり

 

そのいつもどおりが
家を建てることで
疲れちゃうのではなく
いつもがもっとしあわせになる
そんな家。

 

あるんです。

 

6月27日・28日に
完全予約制の構造見学会を
実施します

そんな一端を見ていただけると
思います

 

ご期待ください

 

家に帰ると
いつもいないので反動で
こどもにいらっしゃいと言われて
涙したのは内緒です(笑)

 

今日も読んでいただいて
ありがとうございます

感謝

 

中井義也こと
なかよし

 

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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