決定版!家を買うのか借りるのがいいか?その本当のところ話します。 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2025年6月24日

皆様、こんにちは。
東陽住建の中井義也です。

最近、家づくりのyoutubeを色々と
見ているのですが、様々な論点があって
中には、唸るものもあります。

でも、中には、かなり極端なものだったり、
プロが見たら一発でわかる間違いなど、
様々です。

今日は、そんな中で、
住宅業界にある代表的な論争を
解決しておきたいと思います。

昨日の最終回のドラマでも
そんな話出ましたね。。。。

今日は、そんなお話です。

ブログ責任者の中井義也とは・・・

『いつもをもっと幸せに』

をビジョンに 岐阜県東白川村の 良質な木材を使い

日本一強い家

をお届けしたいと活動しています!


それでは、6月24日(火)号
スタートです!!


「家を建てる幸せ」がある一方、
「家は買うな」という意見も。

賃貸vs住宅購入は、住宅業界では、
よく、論争になるところです。

その中でも、実業家の堀江貴文さんの主張は、
非常に有名です。


「どっちが本当なの?」
そう混乱される方も実際にいらっしゃるので、
住宅のプロである私の視点から、
両方の意見を丁寧に解説します。


まず知りたい、堀江さんの理論

堀江さんの主張は明快です。
ポイントは3つあります。

ポイント①:家は「負債」である
会計上の「資産」とは、
お金を増やしてくれるもの。
「負債」とは、
お金を奪っていくもの。


住宅ローンや固定資産税で、
お金が奪われる持ち家は負債だ、
という考え方です。

ポイント②:家は人生の「足かせ」
変化の激しい現代では、
「移動力」が重要だと彼は言います。
好きな時に好きな場所へ移れる自由。
持ち家は、その土地に縛られ、
人生のフットワークを重くする、
という意見です。

ポイント③:家は「機会損失」である
家を買う数千万円があれば、
自己投資や事業投資に回せる。
もっと大きなリターンを得る機会を
失っている、という指摘です。


住宅のプロが語る、もう一つの真実

堀江さんの意見は一つの真理です。
その上で、違う視点をお話します。

対話①:「負債」か、人生の「基盤」か
投資家目線では「負債」だと言えます。
しかし、家は人生の「基盤」です。
心の安定、ご近所との繋がり、
子どもたちの笑顔、「ただいま」の声。
これらは決算書には載らない、
人生を豊かにする「無形の資産」。
多くの人が求める幸せが、
そこには詰まっています。

対話②:「足かせ」か、心の「拠り所」か
移動力はもちろん大事です。
でも、皆がそれを望むでしょうか?
地域に根を張り、暮らす安定感。

家は「足かせ」ではなく、
心の「拠り所(アンカー)」です。
帰る場所があるという安心感が、
外で挑戦する勇気をくれます。
それに、高齢になった時、
賃貸を借りにくくなる現実も。

昨日のドラマ。
続・続最後から2番目の恋でも、
そんなやり取りがありました。

持ち家は生涯の安心に繋がります。
万が一、転勤などになっても、
家を売却したり、賃貸に出して
家賃収入を得ることも可能です。

持ち家は、現代において
柔軟な選択肢も持てるのです。

対話③:「機会損失」か、確実な「資産」か
投資で成功できる人は一握り。
多くの方にとって住宅ローンは、
確実な資産形成の手段です。
団体信用生命保険という、
生命保険の効果もあります。

さらに「住宅ローン控除」という
国の強力な後押しもあります。
実質的に利息を国が補助する制度。
また、インフレで現金の価値が
下がっても、不動産の価値は
下がりにくい傾向があります。
家賃上昇のリスクもありません。

これは、投資における
「機会損失」を補って余りある、
大きなメリットと言えるでしょう。


あなたの「幸せのものさし」は?

ここまでお読みいただき、
ありがとうございます。
堀江さんの主張も、私たちの主張も、
どちらが絶対的に正しい、
というわけではありません。

これは、あなたがどんな人生を送り、
何に価値を置くか、という
「幸せの価値観」の違いなのです。

【堀江さんの生き方】
自由と経済合理性を追求し、
身軽に変化を楽しみたい方の戦略。

【私たちがご提案する生き方】
家族や地域との繋がりを大切に、
安定した基盤の上で、
思い出を育みたい方の選択。

 

大切なのは、両方を理解した上で、
ご自身の「幸せのものさし」で
決断することです。

もし、後者の生き方に
少しでも心が動いたなら、
ぜひ一度、お話をお聞かせください。

あなたの理想の「幸せの形」を、
全力でお手伝いさせていただきます。

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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