約束と違う!!そんなときは、どうすればいいですか? - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2013年9月23日

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住宅の悩みとトラブル無料相談室。

今日のご相談は、

【約束とちがう!!そんな時どうすればいいですか?】

某工務店にて新築・土地を購入しました。

現在は建物の引渡しを受けて住んでいる
状況なのですが、契約時に太陽光を無料で取付けると
言われていたのですが、引渡し後3ヶ月過ぎても
取付けが行われません。

担当者に確認しても太陽光の手配をしているが
まだ物が揃わないと言われ続けています。

建物の引渡し時に書面にて手配後取付けと
書かれていますが書面の効力は有効なので
しょうか?

書面は担当者の名前が印刷されたもので
名前の横に印鑑が押されているだけです。

また、支払金の内、余ったお金が
戻ってきません。

清算書はもらっているのですが、
何度言っても返金されません。

どうすれば返金してくれるのでしょうか?

外溝の支払い・火災保険の支払いもあるのに払えません。

解決策をお願いします

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回答

お住まいの工事やお金に関するご相談と
お伺いしました。

まず、契約時に太陽光をのせるという
ことになっていて、3ヶ月後も物がそろわない。。。
返金についても。。。

ということですが、ご不安だと思います。

まず、現状住宅会社さんの担当者レベルの話
では、一向に進んでいかないと思われますので、
会社として、対応していただくようにされるのが、
最初だと思います。

こういった場合、担当者レベルでの解決は、
ほとんどなく、問題が会社内で明確になるまで、
対応されないという場合がほとんどです。

そういったことを避け、早急に解決される
上でも、書面にて、対会社として、対応いただけるよう
送付されるのがいいでしょう。

・太陽光については、今までの時系列と、
どのような約束があり、お引き渡し時の書面の写し
なども合わせて添付し、いつ、施工ができるのかを
明確にしていただくのがいいでしょう。

・お金については、早急の対応が必要です。
こちらも合わせて書面で要求し、早急の返却を
促してください。

基本的には、書面には、日付入りで、いつ送付したかを
わかる形で、送付し、そのうえで、回答を期限付きで、
いただくようにされるのがいいと思います。

まず、形に残る方法で、交渉をスタートし、
会社として対応していただくように場を整える
ことが大切です。

このような場合、担当者が独断で行っている
ケースもありますので、その点も明らかにしながら、
交渉をスタートされるといいでしょう。

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プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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