恐怖の電話 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2013年9月23日

【 恐怖の電話 】

「プルプルプル。。。ガチャ」

私「今から帰るよー」

妻「あっ、それなら、パンと牛乳、買ってきて、
それから。。。」

我が家は、準お小遣い制なので、
この買い物も私のお小遣いから、引かれるので、
ちょっと工夫が必要です(笑)

で、近所の安いスーパーで、
買い物をするのですが、ここは、
本当に勉強になります。

では、質問です。

ねぎとかぼちゃどちらが高いか?

ねぎって聞くと安く感じるのですが、
実は、結構、高いんです。

ねぎは、量にもよりますが、189円くらい
かぼちゃは1/4(100g)で、27円

くらい差があります。
もちろん、買うところによっても
差がありますが。。。

かぼちゃとねぎの話は、
実のところ、家づくりに大きく
関係があります。

家づくりの最初のステップを
見直す時、まず、でてくるのが
「家計」だからです。

食費が、1ヶ月いくらかかって
いるか?
月に何回買い物に行くか?
一回の買い物でどれくらい使うか?

家を建てた後、これが、
大きく変わるかというと、
工夫が必要ですし、変わらないのが
普通です。

でも、アパートやマンションに
比べて、税金や光熱費も家には、
かかります。

そういった費用を考えながら、
未来の生活を想像しながら、
家にいくら使うのかを考えるのは、
大事なステップです。

そこから、はじめて、
家づくりに使ってもいい金額が
算出されるからです。

詳しい方法は、
ライフプランセミナーでお話
していますが、ネギやカボチャの
金額がどれくらいなのか、食費がどれくらい
かかっているのか、生活の根幹に
関わることなので、知っておくのは、とても
重要なのです。

あと、こうやって買い物に来ると、
金銭感覚が適正になります。

家づくりをしていると、
どうしても単位が大きくなってきて、
1円、10円単位まで、考えなくなって
きます。

でも、実際、家は、2万~3万部品で、
出来上がりますので、1円、10円が、
結構な積み重ねになります。

この視点を忘れないために、買い物に行かないと
いけないんだ。と言い聞かせています(笑)

妻に、笑って、この話をしてからでしょうか?

「恐怖の電話」が続くように
なりました。。。(涙)

でも、かぼちゃ、これ安くないですか?
思わず比べるためにネギも買ったのですが、

「それ、余分!」と怒られました。

かぼちゃとネギの話は、
続きがありますが、これ以上は、
妻に怒られそうなので、
また、今度(^O^)/

9月28・29日(土・日)は、
タイプの違うステキな木の家を体感できる完成現場見学会です。

ぜひ、お越しください。

https://www.toyo-ie.jp/wp/event.html

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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