あの熱狂を!! - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2013年12月5日

【 あの熱狂を!! 】

「買っちゃおうかなぁ~」

昔を思い出しながら、
おもわず、手に取ってしまって、
買ってしまいました。

11月中旬から、西日本地域に
やってきた「ももクロマンチョコ」

あの、ももクロが、ビックリマンチョコ
になってました。

ビックリマンチョコというと、
私には、苦い思い出があります。

小学校の時、大ブームが来て、
わたしたちの学校でも、すごかった
のです。

学校にシールを持ってきて、
自慢し合ったりする中で、それが
エスカレートして、シールの売買が
行われたりしました。

私は、友人と、ちょっと離れた
店に行き、箱買いしたりして、
シールを仕入れ。。。
それをみた、他の友人が。。。と続き、
だんだんと問題になってきました。

なぜ、ここまでエスカレート
したかというと、シールに物語が
あったからだと思うのです。

ちょっと思い出すと、
ビックリマンチョコでは、人気の
ヘッドロココの物語。

あ~懐かしい!
この物語に熱狂し、収集欲もあり、シールを
集めていました。

しかし、いきすぎた行為は、
全国的な問題と同じような状態に
なり、私たちのこのビックリマンチョコの
ブームの終焉は、先生と親の
介入により、一気に終わりました。

残ったシールは、価値の
ないものになってしまい、
苦い思い出となったのです。

そんな思い出を残してくれた
ビックリマンチョコ。

このももクロマンチョコをみて、
思い出し、チョコも
おいしくいただきました。

当時は、このお菓子を
捨ててしまうことが
大問題になっていましたね。

今は、簡単に箱買いできる
年齢にもなりましたが、当時のような
熱い熱狂はありません。

でも、シールを見ると。。。
ビックリマンチョコ風のももクロの
メンバーが、「またあったね」と
声をかけてくれるみたいでした。

なんとなく、昔を思い出し、
ヘッドロココって、売っていないかな~と
オークションを見ると。。。

2,000円~50,000円で取引されている。

今も熱狂は続いていたんだと
改めて、あの時の熱さを
思い出し、昔のことを思い出したのでした。

妻に、そのことを話したら。。。

「ばっかじゃない」

と、一言で一蹴。

ちょっとだけ、思い出に
浸ってみたのですが、一瞬で
現実にもどったのでした(涙)

ビックリマンチョコ、
今なおそのファンを話さない、
時代を駆け抜けたすごいお菓子でした。

ももクロのチョコを見て、
ちょこっと昔話でした。

最後は、おやじギャク。。。
年を取りました(笑)

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

関連記事

土地探しや家づくりの資料請求・小冊子どこで建てても役立つプレゼントは無料です。どの資料も家づくりのコツやノウハウが満載です。資料やお問い合わせされても、売り込みや訪問営業は一切しません!ぜひ、この機会にあなたの家づくりにお役立てください。お待ちしております!インターネットからの資料請求&無料プレゼントはこちら

東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

メールやパソコンが苦手な方は、ご相談だけのお電話だけでも大歓迎!!もちろん匿名での電話もOK!売り込み営業もしません。ご安心ください!

電話番号 0120-012-106(営業時間 9:00〜18:00 定休日 水曜日)

インターネットからの資料請求&無料プレゼントはこちら