富士山登頂記 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2017年8月4日

【もっと人にやさしく もっと自然にやさしくプロジェクト】

皆さんこんにちは。
一日たって、やっとほっと落ち着いた中井義也です。
実は、8月2・3日と富士山に登ってました。

東陽住建には、クラブ活動があり、
現在あるのは、登山部をはじめゴルフ部、釣り部、
水泳部。。。もしかしたら、つい先日卓球台を買ったので
卓球部もできるかも。。。

その中でも、この登山部は、富士山にチャレンジする
なかなかハードな部活です。

今年で、4回目?5回目のチャレンジになりました。

なぜ、山に登るのか?
「そこに山があるから」という言葉がありますが、
これ実は、イギリスの登山家ジョージ・ハーバート・リー・マロリーさんの
言葉で、なぜ、エベレストに登のか?との問いに、
そこにエベレストがあるからと答えたのが、今に至るようです。

 

さて、今年のチャレンジは、東陽住建からは、
3人。宮田と野谷と私。あと、友人家族の7人パーティーで
富士山に向かいました。

——————

朝6時に私の自宅前にみんなで集合して、
名古屋駅に7時に集合。。。
出発すること、やく9時間。。。
途中に何回か休憩を入れながら、富士山に到着。

(このバスの間は、静かに睡眠時間なんです。
富士山は、修行の山で、睡眠時間も少なめなんで
休むことが大事なんです。)

——————

富士山5合目に着くと、ゆっくり着替えをして、
準備してチャレンジするのですが、この時間が
超大事です。リュックの中を戦略的に考えてつめて
なるべく軽くでも、安心安全を考えて。。。

そして、5合目でのポイントは、急いで
登り始めないということ。

5合目でも2000mは、ゆうに超えているので、
しっかりと呼吸を整えて、出発しないと
いけないのです。

出発準備もできて、いざスタート

毎年ココから始まるのですが、
ここまでは、楽しかったんですが。。。

途中から雨です。
雨が、降り続けています。。。(涙)

途中、いっぱい写真を撮るつもりだったんですが、
もう、そんな感じじゃなく、ずっと修行。
雨に打たれながら、富士山の山道を登り続けました。

——

まったく今年は、写真を撮ることができず、
スタートも遅かったので、8合目の宿に着くまでは、
ヘロヘロになりながら、夜9時30分ごろ到着。

宿でのご飯は、ハンバーグカレー
もう、腹ペコなので、うまいのです。

実際、平地で食べたら、沸点も低い山頂なので、
きっと「えっ」という味なのだと思うのですが。。。
うまいのです。

そして、雑魚寝ベットで、みんなで休み、
午前1時に出発。

宿からは、もう渋滞しているので、約3時間くらいかけて
頂上に到着。

雨でずぶぬれ?
と思いきや、山頂近くになると、奇跡的に晴れ!
雲はいっぱいあったのですが、
何とか、ゴールできました。

ちなみに雲が厚くてご来光ではないのですが、
太陽が出るところも。

頂上は晴れているのですが、
下り始めると、雨。。。

下りも修行です。
ずぶぬれになりながら、途中の奇跡的な
晴れ間で、ステキな高山植物を撮影。

でも、雲に覆われていて、
写真では、感動が伝わらないのが、
ちょっと悔しいです!

あとは、ひたすら降りる。降りる。
なのですが、もう、この時が、
いつも自問自答。

何で、今年も富士山登ったんだろうって、
答えは、、、

「そこに富士山があるから」

やっぱり、来年もチャレンジすることに
なりそうです。

——-

富士山、何度も登っていますが、
登るたびに偉大な山だと思います。

この山に登ろうと思ったら、
本当に多くの方の協力が必要です。
一人の力で登っているようですが、
登るために、協力してくれている
お客様やスタッフ、家族。。。
登りながら、すごく感謝の気持ちが
あふれてきます。

登山のいいところは、
達成感とともに、そういったことを
改めて気づかせてくれるところにあると
思うのです。

登山ツアーもいいですね。
東陽住建の旅行プロジェクトに入れてみてもいいかな。。。

来年は別のルートからチャレンジすることに
なりそうですが、今は、筋肉痛を治すことに専念することに
します。

足が、パンパンなんで、
足が震えていたら、筋肉痛なんだなと
突っ込んでください(笑)

——-

以上、超簡単、富士山登頂記でした。

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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