今後の家づくりで重要なこと(間取り編) - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2020年3月12日

今日も目にとめてくれて
ありがとうございます。

 

東陽住建の中井義也でございます。

 

さて、昨日のブログで、
少し書きましたが、今後の家づくりの
考え方が、変わってくるという
お話をしました。

 

今日は、その一つをピックアップ
間取り編です。

 

今、働き方が、大きく
変わりました。

 

テレワークや在宅勤務が、
こういった状況で、当たり前になり、
家での過ごし方が大きく変わりつつあります。
私たちが思うテーマに、

 

家にいる時間が幸せなら人生の大半が幸せ
働いている時間が幸せなら、人生のほとんどが幸せ
そして、余暇が幸せなら人生は、幸せだ。

 

がありますが、

今、その場所が、ほとんど「家」に
なっていますし、今後、この流れは、
加速していくでしょう。

 

そうした時に、これからの家を
考えていくと、

 

くつろぐ場所であり、
働く場所であり、
余暇を楽しむ場所。

 

ということになります。

 

家で楽しく過ごすための
間取り計画の5つのポイント

 

Point1
仕事場と家族の場を分ける。

 

テレワークなどが推進され、
Zoom等が利用される空間になると、
集中できる環境が必要になります。

 

リビングの一角にそういう空間を作ることや
書斎や自分の空間も必要になります。

 

働く場として、家をもう一度
見つめなおしてみる必要があります。

 

私のお勧めは、間取り上で、
囲める2帖をかっこよく仕切り、
遮蔽できる空間を作ることです。

 

子供も見ながら、音等も気にせず
作ることができますので、ご相談ください。

Point2
収納計画を考える

間取りと収納計画は、
家の大きさや生活動線を決めるうえで、
とても大切な項目です。

 

その中でも、仕事上の書類と
仕事用の空間が、必要になります。
どの位置で、仕事をするか?
子供たちを見ながらだと、
リビング空間になりますが、
そこにスペースが取れない場合は、
セカンドリビングとして、テラス系を
作るのも選択肢です。

 

そうすると、書類置き場なんかも
工夫していかなければなりません。

 

仕事用の収納をどれくらい
必要か?考えてまいりましょう。

point3
余暇を考える

余暇を考える際、今回の状況では、
家で余暇を過ごすことを充実させることが、
必要になります。

 

では、余暇の過ごし方として、
上げられるのは、
なんでしょう。

 

映像系
スポーツ系
体験型施設
。。。

無数に上げられますが、
VRなどを利用するのも一つの手です。

 

また、スポーツ系で行けば、
ヨガやトレーニングは、オンラインでの
参加が可能になってきました。

 

そしてそれをやる場所としては、
リビングが第一候補として挙げられます。

 

リビングの机やソファをどかして、
楽しめる空間を取っておくというのも手でしょう。

 

また、寝室や和室も空間としては、
使えそうですが、使い方を考えて見る必要が
あります。

Point4
外を考える

家と密接に関係があるのが、庭とバルコニー。
外の空間です。

 

この外の空間をどう作るか?これからは重要な
テーマになりそうです。

 

庭は、家庭という言葉にもあるように、
家と庭がセットになって、初めて、効果を発揮します。

外の空間をどう使うか?
洗濯ものの干し方、遊びとしての使い方、
もしくは、畑として使ったり、バルコニーにプランターを
おいてみたり。。。

 

その生活イメージを膨らましていきましょう。

 

Point5
睡眠を考える

 

私は、常々ON/OFFの切り替えは、人生において大事だと
思っています。
その中でも、睡眠というのは、
今まで、あまり家づくりで語られなかった事項です。

 

睡眠は、人生においてとても大事な時間です。
よい眠りは、より良い人生を導きます。

 

より良い睡眠は、
光をコントロールすることです。
照明器具の位置と、太陽光。このあたりの関係性ですが、
詳しくは、また、このブログの中でご紹介していきます。

 

で、ここで、言いたいのは、
家で過ごす時間が長くなると、
休むということと動くということが、
ごっちゃになり、ON・OFFの切り替えがしにくくなるのです。

 

だからこそ、間取り計画の際には、
生活イメージが大事になります。
詳しくは、当社では、相談会をたくさん行って
おります。ぜひ、その機会をご利用ください。

最新の相談会情報は、当社HPのイベントコーナーより。
長文読んでいただいて
ありがとうございます。
東陽住建株式会社
中井 義也

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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