鏡 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2013年2月26日

「 鏡 」

子供がなにか
叫んでいます。

久々に、一緒に
近所の商業施設に来たのですが、
ハイテンション。

家族でお出掛けが純粋に
楽しかったようです。

子どもは大人の鏡
といいますが、
楽しんでいるので、
よし、としましょう。

子育てには、いろんな名言が
あります。

最近、ある本に書かれていて、
皇太子さまが、愛子さま3歳の折に
引用されたものに、
深い気付きがありました。

————————————-

子どもは、批判されて育つと
人を責めることを学ぶ

子どもは、憎しみの中で育つと
人と争うことを学ぶ

子どもは、恐怖の中で育つと
オドオドした小心者になる

子どもは、憐れみを受けて育つと
自分を可哀相だと思うようになる

子どもは、バカにされて育つと
自分を表現できなくなる

子どもは、嫉妬の中で育つと
人をねたむようになる

子どもは、ひけめを感じながら
育つと罪悪感を持つようになる

子どもは、辛抱強さを見て
育つと耐えることを学ぶ

子どもは、正直さと公平さを見て
育つと真実と正義を学ぶ

子どもは、励まされて育つと
自信を持つようになる

子どもは、ほめられて育つと
人に感謝するようになる

子どもは、存在を認められて
育つと自分が好きになる

子どもは、努力を認められて
育つと目標を持つようになる

子どもは、皆で分け合うのを
見て育つと人に分け与えるようになる

子どもは、静かな落ち着きの中で
育つと平和な心を持つようになる

子どもは、安心感を与えられて
育つと自分や人を信じるようになる

子どもは、親しみに満ちた
雰囲気の中で育つと生きることは
楽しいことだと知る

子どもは、まわりから
受け入れられて育つと世界中が
愛であふれていることを知る

あなたの子どもだちは
どんな環境で育っていますか?

——————————————-

これって、子供だけでなく、
大人でも同じですね。

人は、鏡。

そう考えると、ハッとすること
多いです。

自分も鏡。。。

ちょっと悩みがあります。
娘は、「パパ嫌い」と言ってきます。

これは、3歳くらいになると、異性の親を
試すために、そういう言動をするらしいです。

その時に、親が、どんな対応するかで、
その後の育ち方が変わるという
考え方があります。

私は、試されている。

今はそう思い、鏡を磨こう。
だから、時間のある限り子供と
いよう。

ちなみに、この日。
お休みの際の娘の一言。

「パパ大好き。。。」

泣けますね。親バカですいません(笑)

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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