準備運動 - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2023年5月10日

深い所には
何かいる
理由がある

 

深く潜るには
準備運動が
必要なんです

 

今日は、

 

準備運動

 

というお話

 

——

 

東陽住建の
中井義也とは・・・

いつもをもっとしあわせに

をビジョンに
東白川村の良質な木材を
つかい耐震シェルター工法で

日本一強い家

を提唱しています

 

—–—–

 

それでは、5月10日(水)号
スタートです!

 

先日、妻たちが
子供を連れて旅行に
行ってきた際に
めっちゃ興味深い写真が

 

海女さんの見学風景

海の中に深く潜り
何かを探り当てて
いる姿に

 

めっちゃやりたい!

 

とうずうずします

 

実は私、スイマーなので
水の中は得意なんです

 

ちなみに、コロナ前までは
チームで、琵琶湖横断リレーという
大会に出ていました

このレース
船に乗って琵琶湖の対岸に行き、
ゴールまで泳ぐというなかなかのレース
チームで約16kmと言いますが
波に流されるのでもっと泳いでいると
思います

 

海の中で
獲物を捕らえたりするには
ある程度予測をして
経験して潜って餌をとる

 

獲物を捕らえるには
深く潜ることが
必要なのだと思います

 

問題は、深さ

 

海女さんだと基本3〜4mほど
すごい人だと20mくらい潜る
らしいです。


海女さんが潜れるのは、
一定期間

 

冬は違う仕事をして
体を動かして準備しておくそうです

 

いつも動けるように
しておかないと
いざ潜るときに
潜れなくなるから

 

とおっしゃっていた
そうです。

 

思考も同じかも
しれません

 

思考を深くすると
様々な思いがあふれてきて
涙があふれてこられる
かたも多いです

 

家づくりでも
よくそんな場面に
当たります

 

例えば家づくりを
一生懸命頑張っている奥様

 

雑誌見て、間取りを見て
もう一生懸命なんです

 

でも、旦那さんは
妻に任せているから。。。

 

これ、お打ち合わせの
最初にたまにあるケース

 

奥様は一緒に考えて
ほしいのに、考えてくれないので
一生懸命になって
だんだん家づくりが嫌に
なっちゃうケース

 

こういうケースは
最初にその点を解決しないと
幸せな結末にならないですし
深いところに行けないのです。

 

奥様だけ深いところに
行っちゃうと、途中でいっぱい
いっぱいになっちゃうので、
結局は深く潜れなくなっちゃいます。

 

家づくりって
深ーく考えたら
幸せになるための手段

 

幸せになるために
最初に準備しておかないと
ふかーいところまで
行けないです。


準備運動は
大切で
家づくりにも準備運動
大切だという話でした

幸せになるための
準備運動はこちら👇

 

家づくりハジメテさん相談会
こちらはほとんど毎日開催中

 

5月14日は新築平屋モニター相談会
5月13日 植林ツアー

 

5月27・28日 補助金相談会

 

相談会とは
東陽住建のことをお話しする前に
まずは、家づくりの全般について
わかりやすくお話しています

 

ご参加は、下記からお問い合わせください。
ここまでお読みくださり
ありがとうございます。

 

東陽住建株式会社
代表取締役
中井 義也

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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