
2023年7月5日
工夫をするって
そこに改善したい何かが
あるからですよね
その何かが悩みになったり
苦痛になったりしますが
家とか住まいというアプローチで
解決できることも様々です
今日は
工夫を活かす
というお話
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東陽住建の
中井義也とは
いつもをもっとしあわせに
をビジョンに
岐阜県東白川村の
良質な木材を使い
日本一強い家
を提唱しています
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それでは、7月5日(水)号
スタートです!
ここ数年
住宅だけでなく事業所や店舗づくりにも
木造を推進してきておりますが
ご依頼が増えてきました
その一つが
介護事業所の建築を
させていただいております
その中にも弊社の工夫が
木造でも取れる
大空間

建物の強度と粘りを上げる
4面背割り

4面背割りとは、
従来の1面背割りと比較して
曲げ強度が約20%アップします。
4面にバランス良くスリットを入れることで
変形が少なく長期的に寸法安定性が高くなります。
しっかりと乾燥が出来る為
色艶の良い材料に仕上がります。
収納の中は
調湿作用と殺菌作用がある
ひのきの合わせ板をはり
長く使っていただけるようにする
工夫がしてあります

私、よく思うのです。
働く場が幸せなら
人生の半分くらい幸せで
家の場が幸せなら
人生のほとんどが幸せ
余暇が幸せなら
人生は幸せだ
と言えると思うのです
弊社は経営理念の中にも
幸せを達成すると書かれています
働く場・家の場・余暇が
幸せになる事業を推進しています
住宅の場は、
もちろんですが
働く場はまだまだ環境が整って
いないことが多いです
特に配置や
光の位置や事務仕事の環境も
そうですが、全体の雰囲気も
大切ですですが
その部分はいったんおかれてしまうことが
多いです
働く場所の幸せ
木造だからこそかなえられることも
あるし、働く人にも経営者にとってもやさしい
事業という視点で考えても木でつくる
意味と意義が注目されています
住宅で培ったノウハウを
働く場にも
法人の建物・リノベも
ご相談承っておりますので
まずは、ご相談から
お気軽にお問合せください
今日も読んでいただいて
ありがとうございます
中井 義也
プロフィール
- 名前
- 中井 義也
- 職業
- 建設業
- 住まい
- 愛知県一宮市
- 生年月日
- 1977年2月14日
1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。
東陽住建株式会社 代表取締役。
新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。
一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。
NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。
一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事
〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ
幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。
汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。
家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。
〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感
1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。
一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。
「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」
「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」
困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。
その光景が、心に刺さった。だから誓った。
家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。
〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟
2003年、東陽住建へ。
2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。
リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。
“建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。
〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由
新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。
家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。
木は、ただの材料ではない。
家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。
だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。
その背景ごと引き受けられる木を選びたい。
東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。
年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。
その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。
その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。
木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。
暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。
だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。
東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。
“建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。
建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。
〇ビジョン 家は幸せの基地である
中井が目指すのは、建物を売ることではない。
『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』
命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。
「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。
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