
2023年7月31日
昔、桑田佳祐さんの
「祭りのあと」という歌が
好きで、よく歌っていた
中井義也です。
祭りの後が、本当は
一番大事なような気がします。
今日は、
「祭りのあと」
というお話
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東陽住建の
中井義也とは
いつもをもっとしあわせに
をビジョンに
岐阜県東白川村の
良質な木材を使い
日本一強い家
を提唱しています
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それでは、7月31日(月)号
スタートです!
一宮市の七夕祭りも終わりました。
毎年、市からの要請で、朝6時から
掃除に行っています

今日は、引き続いて
イオンモールで展示してあった
七夕飾りの撤去もさせていただきました。

この七夕飾り
好評だったようで、大変たくさんの方が
通り抜けしていただいたのと
お写真を撮っていただけたので
私もうれしい限りです。
で、大切にしたいのは
祭りの後
まつりの後は、日常に戻ります。
後片付けや掃除をするわけですが、
人数が多いと、すぐに終わって
気持ちいい空気が流れます。
掃除する、片付けるって
今の家づくりでは、すごく大切です。
道具という視点から
考えると今は、ルンバがいたり
コードレスの掃除機があったりして
その収納場所も考えていく事が
必要です。
作業という点で考えると
しまうということと整理するというところで
収納は、考えないといけないです。
すっきりとした暮らし
シンプルな暮らし
よく、雑誌に載っていますが、
実際の子育てをしていると
ランドセルや、様々な書類や
勉強周りのものの置き場だったり、
日々の服なんかの置き場も考えないと
いけないです。
そう考えると
暮らしって、毎日がお祭りのよう
家族が集まって、楽しんで
みんながそれぞれのことに取り組んで
また、集まって。。。
だからこそ、毎日のそのあとが
大切なのだと思います。
暮らしを想像してみると
色々と思い浮かんできて
間取り作っているとなんか楽しいです。
祭りもあとが大事。
暮らしも同じ
だからこそ、家づくりって
暮らしと向き合うことが
必要ですね。
そんな暮らしと向き合う見学会も
開催します。
HPでご紹介しているので、ぜひ
ご覧ください。
祭りのあとっていう歌も
ちょっとセンチメンタルで
ステキな歌なのでお時間があればぜひ(#^^#)
今日も読んでいただいて
ありがとうございます。
中井義也
プロフィール
- 名前
- 中井 義也
- 職業
- 建設業
- 住まい
- 愛知県一宮市
- 生年月日
- 1977年2月14日
1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。
東陽住建株式会社 代表取締役。
新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。
一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。
NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。
一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事
〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ
幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。
汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。
家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。
〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感
1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。
一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。
「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」
「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」
困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。
その光景が、心に刺さった。だから誓った。
家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。
〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟
2003年、東陽住建へ。
2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。
リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。
“建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。
〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由
新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。
家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。
木は、ただの材料ではない。
家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。
だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。
その背景ごと引き受けられる木を選びたい。
東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。
年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。
その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。
その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。
木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。
暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。
だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。
東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。
“建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。
建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。
〇ビジョン 家は幸せの基地である
中井が目指すのは、建物を売ることではない。
『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』
命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。
「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。
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