
2024年4月22日
今日は朝からセントレアへ
私の友人であり
大切なパートナーであり
仕事でもつながりがある方の
お迎えで言ったのですが
びっくりしたことが
当然といえば当然なんですが
これからを考えさせられます
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東陽住建の
中井義也とは
いつもをもっとしあわせに
をビジョンに
岐阜県東白川村の
良質な木材を使い
日本一強い家
を提唱しています
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それでは4月22日号
スタートです!
今日は、セントレアでお迎えで
国際線ゲートで待っていたんですが
もう、出てくるのは
外国人の方ばかり
なんなら待っている方も外国人
迎えに来ている日本人も
外国人の方を迎えに来ています

いやー、ほんとびっくりです
タイ、ベトナムから日本の便で
多くの外国人が流入してきます
理由は、あると思いますが
世界的にみて、今旅行にいくなら
やっぱり日本。
もう、円安ですから
アメリカドルで、154円なんで
お得なわけです。
ちょっと前まで、103円とかだったものが
50円も価値が増して、1.5倍になったのですから
そりゃ、たくさん来るというわけです。
さて、このような状況下で
家づくりをお金という視点でみると
どうなるか
考えてみましょう
まず、あげられるのが
建築費の上昇
住宅の部材は多くは輸入に頼って
いるため価格転嫁が起こることは
間違いないです。
弊社の場合は
国内生産の木材を使っていますので
主要構造部は大丈夫ですが
それでも、キッチン等水回りは
メーカー品で、製作に輸入材料が
含まれていますので、当然上がります
購入の時に考えるべきこととして
住宅ローンの動きも大切です。
これ以上円安が進むと
金利が上昇させるしかなくなりますので、
住宅ローンの金利が高まります
住宅ローンの金利は
支払額に直結するので
影響が大きいわけです。
なので、このような円安の状態だと
お金の面だけ考えれば
早く決めて、早く価格を決定しておく
というのが正しい住宅の買い方です
ただ、お金以外にも
大切な要素がありますし
家は、いろいろと条件が整えば
早く建ててよい家に長く住んだほうが
いいと思いますが、お金以外の条件が
実は大切なんです。
お金の問題で言えば
返済総額がお得になる繰り上げ返済の考え方や
借り換えのタイミングを計って
費用はかかりますが、返済総額をかなり
減らす方法もあるのでご相談ください
家づくりは
お金の側面でみると事業と一緒
だからこそ、お金だけではない
部分の検討をじっくりしていきたいものです
家づくりのご相談は
お気軽にお問合せください
今日も読んでいただいて
ありがとうございます
中井義也
プロフィール
- 名前
- 中井 義也
- 職業
- 建設業
- 住まい
- 愛知県一宮市
- 生年月日
- 1977年2月14日
1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。
東陽住建株式会社 代表取締役。
新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。
一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。
NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。
一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事
〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ
幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。
汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。
家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。
〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感
1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。
一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。
「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」
「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」
困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。
その光景が、心に刺さった。だから誓った。
家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。
〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟
2003年、東陽住建へ。
2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。
リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。
“建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。
〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由
新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。
家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。
木は、ただの材料ではない。
家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。
だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。
その背景ごと引き受けられる木を選びたい。
東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。
年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。
その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。
その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。
木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。
暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。
だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。
東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。
“建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。
建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。
〇ビジョン 家は幸せの基地である
中井が目指すのは、建物を売ることではない。
『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』
命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。
「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。
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