
2023年6月2日
あこがれの人って
今までの人生で
たくさんありましたが
そのあこがれが人生を
変えてくれたと思う
中井義也です
出会いや言葉で
人生が変わる
そんな体験いくつもあります
今日は
あこがれの仕事
というお話
ーーーーーーーーーーーー
東陽住建の
中井義也とは
いつもをもっとしあわせに
をビジョンに
岐阜県東白川村の
良質な木材を使い
日本一強い家
を提唱しています
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それでは、6月2日(金)号
スタートです!
今日は、商工会議所が主催してくれている
企業説明会に参加してきました

大雨の中来てくれる方々に
真剣な思いを受けるとともに
新たな出会いにワクワクしながら
スタッフと共に参加していました
色んな企業がくる企業展
建築業って中々人気ないんです
小学校では
男の子で大工さんが5位くらい
中学では
ランク外に
高校では
なりたくない職業に
ランクされていることも
うん、くやしい!!
そんな中でも
勇気を振り絞ってうちのブースに
きてくれた
学生さんたちがいました
もう、それだけで感動
私の思いをめっちゃ伝えて
若者の思いを聞いて
私も熱くなって。
こういう場って大切だなと思います
私のミッションの一つに
建築業界をあこがれの職業に!
があります
娘が生まれたときに
私が心に決めた志です
その後息子が生まれて
その思いが強くなりました
子供たちの人生は
自由に選んでほしいと
心から思っていますが
彼女が、彼が、就職活動をするときに
この業界に興味を持ってくれると
いいなとそれくらいあこがれる職業に
なっていると最高だなと思っています
建築業界は、このままでは
いけないなと思います
だんだんと作り手が少なくなっていて
「つくる」ということが
効率化によって良いものが
省かれていくという未来が
見えてきています
それと逆行するようですが
丁寧で長持ちする家づくりを続け
そんな想いが業界を一端を担い
良いものが広がっていく
楽しそうなイベントやったり
小さいことから大きなことまで
お役に立てる
そんな姿をみて
多くの子供たちが建設業って
おもしろい
家づくりってすごい
将来自分も!と
あこがれの職業になってくれる
そんな未来を描いています
今日の出会いも
その一端になれば
うれしい限りです
娘が生まれたあの日。
今日みたいに雨が降っていましたが
そんなことを思いながら
実は、
「パパかっこいい」
と言われたいだけかもしれません(笑)
建設業界を子供たちのあこがれの職業に!
今日も読んでいただいて
ありがとうございます。
東陽住建株式会社
中井 義也
プロフィール
- 名前
- 中井 義也
- 職業
- 建設業
- 住まい
- 愛知県一宮市
- 生年月日
- 1977年2月14日
1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。
東陽住建株式会社 代表取締役。
新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。
一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。
NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。
一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事
〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ
幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。
汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。
家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。
〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感
1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。
一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。
「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」
「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」
困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。
その光景が、心に刺さった。だから誓った。
家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。
〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟
2003年、東陽住建へ。
2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。
リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。
“建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。
〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由
新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。
家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。
木は、ただの材料ではない。
家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。
だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。
その背景ごと引き受けられる木を選びたい。
東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。
年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。
その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。
その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。
木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。
暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。
だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。
東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。
“建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。
建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。
〇ビジョン 家は幸せの基地である
中井が目指すのは、建物を売ることではない。
『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』
命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。
「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。
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