
2023年6月13日
新しいものを
やろうとすると
なんかわくわくしちゃう
中井義也です
新しいことは
すぐには根付かないですが
きっとだれかが喜んでくれるかな
と思います
今日は
草案
というお話
ーーーーーーーーーーーー
東陽住建の
中井義也とは
いつもをもっとしあわせに
をビジョンに
岐阜県東白川村の
良質な木材を使い
日本一強い家
を提唱しています
ーーーーーーーーーーーーー
それでは、6月13日(火)号
スタートです
ずっと思っていたことが
あるんですが
弊社では植林をして
木材倒して柱にして
家になるまでを体感して
頂けます
これは、優良な東白川村の
木材のことを皆さんに体感してほしい
という思いと愛着を持ってほしいな
とか、もういろんな思いを詰め込んで
体感していただける機会をなるべく多く
つくっております。
で残った工程は
タネから苗木を育てること

この工程も体感していただけたら
うれしいなと思っていたら
全国でいろんな活動が行われていて
私も刺激を受けました
ひのきの種から苗木を育てて
それを植林しちゃおうプロジェクト
をスタートしようと準備しています
これ、スタートするとき
一番大事なのがどの木から
タネを取るかということ
まっすぐに育ったひのきから
取ったタネはやっぱりまっすぐ
育つのでその種を手に入れること
らしいのです

調べてみると、
この苗木そのものもほとんど赤字で
収益になるのは、3年後。
柱になるまでには山のどちら側かにも
よりますが最低35年~50年はかかります
そんな林業を楽しく
そしておしゃれなインテリア感覚で
応援することができて
持続可能な状態を作り出せるように
していきます。
(仮称)緑いっぱいプロジェクト
まずは、うちの事務所からですが
こんど、たくさんの子供たちが
うちの事務所に遊びに来てくれるみたいなので
その時に体験できるように準備進めています
うちの自宅でも
ひのきの種を育て始めますので
楽しんで報告出来る日も近いかも
まだ、草案の段階ですが
草案の段階って面白い
色々と書き出すと膨らみます
草案って
家づくりでも実に面白いのです
色々と思ったことを
伝えたり、書き出したりして
そういった思いを少しずつ形にしていく
家づくりで一番面白い
ところかもしれません
だって、何もない所から
思いだけでつくりだすんですから
こんな面白くて楽しいことは
ないです
最近は3DCADの性能も上がって
いるので細部まで表現が
可能になりました
草案を形にしてみると
なんか違うなぁ〜
ココこうして〜
というのもまた楽しい
家づくりって
楽しい場面がたくさんあります
そういうのを楽しむためにも
草案は、しっかりと口にだしたり
書いてみるといいかなと実感
しています
うん
家づくりって楽しい
今日も読んでいただいて
ありがとうございます
中井 義也
プロフィール
- 名前
- 中井 義也
- 職業
- 建設業
- 住まい
- 愛知県一宮市
- 生年月日
- 1977年2月14日
1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。
東陽住建株式会社 代表取締役。
新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。
一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。
NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。
一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事
〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ
幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。
汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。
家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。
〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感
1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。
一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。
「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」
「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」
困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。
その光景が、心に刺さった。だから誓った。
家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。
〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟
2003年、東陽住建へ。
2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。
リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。
“建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。
〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由
新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。
家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。
木は、ただの材料ではない。
家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。
だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。
その背景ごと引き受けられる木を選びたい。
東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。
年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。
その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。
その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。
木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。
暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。
だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。
東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。
“建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。
建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。
〇ビジョン 家は幸せの基地である
中井が目指すのは、建物を売ることではない。
『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』
命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。
「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。
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