雨の日に考える - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2023年6月12日

みんなが通る道で
相田みつをさんの言葉って
いつも突き刺さるものがあります。

 

そういえば、
こんなこともありました。

 

今日は、

 

雨の日に考える

 

というお話

 

ーーーーーーーーーーーー

 

東陽住建の
中井義也とは

いつもをもっとしあわせに

をビジョンに
岐阜県東白川村の
良質な木材を使い

日本一強い家

を提唱しています

 

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それでは、6月12日(月)号
スタートです!

 

相田みつをさんの代表作と言えば
「人間だもの」につきますが
詩集の中で好きなのは
この言葉

 

「雨の日には雨の中を
風の日には風の中を」

 

色んな方々がこの詩を題材に
メッセージを出しています。

 

実はそんな私も
お恥ずかしい話ですが、
小学校5年生の時、生徒会役員に立候補というか
先生に言われて出たときに
ちょっとかっこつけて
挨拶の締めくくりに相田みつをさんの詩を
情緒豊かに歌い上げ、その詩と
いかに頑張るかということを掲げて
当選したことを思い出しました

 

書いていてフラッシュバック
黒歴史かも。。。

 

それは、さておき
雨の日には、雨の中を
風の日には、風の中を

 

解説には、
雨の日には、雨を、そのまま全面的に受け入れて、
雨の中を雨と共に生きる
風の日には、風の中を、風といっしょに生きてゆく
特別なことではない
ごくあたりまえの生き方のことです
(『生きていてよかった』ダイヤモンド社)

 

とご本人が語っていらっしゃいますが、
雨という日が、悪い日でもなければ
それは、とらえ方次第
そのままを受け入れるということでしょう

 

家づくりにおいて
日本の四季も同じですし
天候も同じです

 

これだけ高温多湿で
気温が変わりやすい日本

 

台風もくるし、地震もくる

 

そう考えると家も
ありのままを受け入れて
自然と共生するように考えて作らないかんと
思うわけです

 

性能は、一定基準は
必要ですので、
住宅のスペックは、
一定値は、必要です

 

それ以上は、自然との共生が
大切だと思うのです

 

例えば雨

うちのモデルハウスですが
窓に雨がかかります

 

庇がないので
そうなるのですが
その場合サッシのコーキングや
周りの外壁の素材は
それ用に選ばなければ
いけません

 

取付方法も基準があるので
その基準に沿うことが
前提です

 

庇があってももちろん同じですが
自分たちのありたい姿を
維持しようと思ったら
それなりの工夫がいるということでしょう

 

その他にも色々と
工夫が必要です

 

今、私も取り組んでいることが

 

持続可能な発展

 

SDGsとかありますが
家も完成した時点が最高だと
そのあとは、劣化していくしか
ありません

 

そうではなく雨でも風でも
自然と共生しながら
そう自然と共生しながら
その家で快適に暮らす

 

そんな家づくりを
これからも続けていきたい
この詩をみていつも
勇気づけられます

 

雨の日でも強くしなやかに
風の日でも強くしなやかに

 

家がいつも周りの環境と
共生して安全で安心して
暮らせる

 

一つ読みたくなります

 

「だって最高の家だもの」

 

 

同じ価格帯なら世界最高の
家をつくってますって
言いたいのですが、世界の家づくり
アメリカとドイツと中国以外は
知らないので言えませんが。。。
日本なら言ってもいいかも

 

家づくりの見学会
6月24・25日に開催します
ぜひ、お越しください。

雨の日に考えるでした

 

中井義也

 

 

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

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東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

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