
2023年6月25日
やっぱり体感は
必要だな思う中井義也です
みずから体感してみることで
肌で感じることがあります
その経験ってやっぱ
わすれないです
今日は
無意識に備える
ということ
ーーーーーーーーーーーー
東陽住建の
中井義也とは
いつもをもっとしあわせに
をビジョンに
岐阜県東白川村の
良質な木材を使い
日本一強い家
を提唱しています
ーーーーーーーーーーーーー
それでは6月25日(日)号
スタートです!
この土日、研修で出かけていますが
私が一番いきたかったのが
阪神・淡路大震災記念
「人と防災未来センター」

です。

私もこの震災時
自宅にいて、地鳴りを体験して
その年の4月から関西に住むと
決まっていったので
頻度高く通っていて
その後、4月から街を見たとき
衝撃と今も忘れない光景が
多々あります。
あの時何が起こって
どうなってどうしたのか
今一度学んでみたい
そう思っていたのです

自然災害について
家づくりをするものとして
心にきめていることがあります
まず、安全で安心と思える
材料と技術を提供すること
そして、命を守ることが
できると実証できること
そして、その時を迎えたとき
その後もその家で住み続けられる
それこそが
家の本来だし
資産だといえると
思うのです
この会館は
ほんと大切な歴史を残して
くれているのと
そして、未来への警告もしています
南海トラフ地震の
津波想定高さ


この規模のものがきたとき
実際どうなのか恐ろしいと
思いますし
いつも大事なのは、
備えておくこと
ただ、備えるということは
実際にいつも意識することが
できません
だとすると無意識の状態で
準備が十分な状態にしておくことが
正解なんだとおもいます
実際いつも地震のこと
考えて生活していたら
不安でしょうがないし
安心できません
家って、「命をまもる」
ために何をするのか
そのためにやるべきことは
たくさんあります
私は日本一の強さを
提供していますが
そのうらにある
大切なことこれからも
伝え続けていこうと
改めて感じました
7月・8月は、相談会やイベントが
盛りだくさん
それ以外の日にも相談会を
やっていますので
ぜひ、お越しください。
ちなみにこの
人と防災未来センター
最初に見せてくれる
映像があるのですが
衝撃的で、その後の状態を
知ってるだけで涙が。。。
一緒に行った仲間数人も
あの時の地震の体験が
かさなり。。。
コントロールできないから
こそ、無意識な状態でも
守られている状態を
つくれるよう
大切にしていきます。
今日も読んでいただいて
ありがとうございます。
中井義也
プロフィール
- 名前
- 中井 義也
- 職業
- 建設業
- 住まい
- 愛知県一宮市
- 生年月日
- 1977年2月14日
1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。
東陽住建株式会社 代表取締役。
新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。
一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。
NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。
一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事
〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ
幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。
汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。
家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。
〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感
1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。
一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。
「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」
「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」
困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。
その光景が、心に刺さった。だから誓った。
家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。
〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟
2003年、東陽住建へ。
2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。
リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。
“建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。
〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由
新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。
家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。
木は、ただの材料ではない。
家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。
だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。
その背景ごと引き受けられる木を選びたい。
東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。
年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。
その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。
その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。
木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。
暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。
だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。
東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。
“建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。
建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。
〇ビジョン 家は幸せの基地である
中井が目指すのは、建物を売ることではない。
『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』
命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。
「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。
関連記事
-
2026年2月21日
工務担当 木村です。
年が明けたこ…
-
2026年2月21日
東陽住建の中西です。
先日、15…
-
2026年2月20日
こんにちは、野谷です。
あっという間に…
-
2026年2月20日
こんにちは、工務の川島です。
しば…