あなたの「おうち時間」、分解してみませんか?~何気ない日常に隠れた幸せの見つけ方~ - 東陽住建-愛知の注文住宅工務店

2025年7月3日

皆さん、こんにちは。
東陽住建株式会社、社長の中井義也です。

昨日の「睡眠と木の家」のコラム
早速たくさんの反響をいただき
ありがとうございます。

「自分の睡眠を見直すきっかけになった」との
お声も頂戴し、大変嬉しく思っております。


さて、昨日は「睡眠」という
家で過ごす時間の一部を深掘りいたしましたが
今回はもう少し視野を広げて
「家にいる時間」そのものを
じっくりと考察してみたいと思います。

—————————-

ブログ責任者の中井義也とは・・・

『いつもをもっと幸せに』

をビジョンに 岐阜県東白川村の 良質な木材を使い

日本一強い家

をお届けしたいと活動しています!

—————————–
それでは、7月3日(木)号
スタートです。


私たちの暮らしは、何気ない時間の積み重ねでできています。
しかし、その「何気ない」を一つひとつ分解してみると
そこには人生を豊かにするたくさんのヒントが隠されているのです。

 

データで見る、私たちの「おうち時間」

 

皆さんは、ご自身が一日の中で家にどれくらいいて
何に時間を使っているか、意識したことはありますか?


総務省の調査(※)によると、
日本人の平日の生活時間はおおよそこのようになっています。

  • 睡眠: 約7時間40分

  • 仕事(学業): 約5時間30分

  • 食事: 約1時間40分

  • 家事: 約2時間20分

  • 身の回りの用事(入浴など): 約1時間10分

  • テレビ・ネット・新聞など: 約2時間10分

  • 休養・くつろぎ: 約1時間30分

(※令和3年社会生活基本調査
生活時間に関する結果の概要を参考に、
有業者平日の平均時間を簡略化)

もちろん個人差はありますが
こうして見ると、仕事や学校以外の時間の多くを家で
過ごしていることがわかります。

そして、その時間も「睡眠」「食事」「団らん」「家事」「入浴」など
様々な要素で構成されているのです。

私たちは、これらの時間を一つひとつ大切に、
そして心地よく過ごすことができれば、
暮らし全体の幸福度は格段に上がると考えています。

 

シーン別・暮らしの時間を豊かにする住まいのヒント

 

それでは、家の様々なシーンを切り取って、
その時間をより豊かにするためのヒントを探ってみましょう。

1.【リビング】家族が自然と集う「団らんの時間」
食事をしたり、テレビを見たり、何気ないおしゃべりをしたり。
リビングは家族のコミュニケーションの中心地です。

私たちがご提案する、東濃ひのきの香る広々としたリビングは、
ただ広いだけではありません。
心地よい木の温もりが家族を包み込み
自然と会話が生まれる温かい雰囲気をつくります。

大きな窓から差し込む陽の光は
団らんの時間をより一層明るく照らしてくれます。

2.【キッチン】暮らしを支える「創造の時間」
毎日の食事をつくるキッチンは、単なる作業場ではありません。
家族の健康を想い、愛情を込める「創造」の場所です。

だからこそ、私たちは調理中の動きがスムーズになる
「家事動線」に徹底的にこだわります。
回遊できるアイランドキッチンなど
ご夫婦で、親子で、一緒に料理を楽しむ時間も
増えるかもしれません。

3.【個室・書斎】自分と向き合う「それぞれの時間」
家族との時間と同じくらい、一人で集中したり
リラックスしたりする時間も大切です。

リモートワークや勉強、趣味に没頭するための
書斎やスタディコーナー。

木の香りには集中力を高め、
心を落ち着かせる効果も期待できます。

静かで落ち着いた空間は、
自分自身と向き合う豊かな時間を生み出してくれます。

4.【お風呂・トイレ】心身を「ととのえる時間」
一日の疲れを洗い流すお風呂。
朝の身支度をする洗面。
誰もが毎日使う場所だからこそ
私たちは「癒やし」と「清潔さ」を
大切にしています。

窓の外に坪庭を眺められる浴室や、
木の調湿効果で空気がこもらない脱衣所やトイレは、
心身をリセットし、明日への活力を
チャージする特別な場所になります。

 

「点」をつなぎ、「線」にする家づくり

 

これまでお話ししてきた「団らん」「食事」「個の営み」「癒やし」
といった時間は、それぞれが独立した「点」ではありません。

それらがスムーズな「線」で結ばれたとき、
暮らしはもっと快適になります。

例えば、「キッチンから洗面所、物干しスペースまでが
一直線につながっている」
「帰宅後、玄関からすぐに手を洗い、リビングでくつろげる」
といったスムーズな生活動線は、
日々の小さなストレスを解消し
心と時間にゆとりをもたらします。

私たちは、お客様のライフスタイルや
大切にしたい時間を丁寧にお伺いし、
この「線」をデザインすることこそが重要だと考えています。

あなたの「大切な時間」をお聞かせください

 

家にいる時間が幸せなら、人生はもっと幸せになる。
私たちは、東陽住建の家が、お客様にとって人生のあらゆる時間を
愛おしむための舞台となることを心から願っています。

あなたが大切にしたい時間は、
どんな時間ですか? 家族との団らん
一人の静かな時間、それとも料理や趣味に
打ち込む時間でしょうか。

ぜひ、モデルハウスで木の家の心地よさを感じながら
あなたの理想の暮らし、あなたにとっての
「幸せな時間」について、私たちにお聞かせください。

東陽住建株式会社
代表取締役社長 中井義也

プロフィール

名前
中井 義也
職業
建設業
住まい
愛知県一宮市
生年月日
1977年2月14日

1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。 東陽住建株式会社 代表取締役。 新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。 一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。 NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。 一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事 〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ 幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。 汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。 家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。 〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感 1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。 一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。 「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」 「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」 困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。 その光景が、心に刺さった。だから誓った。 家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。 〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟 2003年、東陽住建へ。 2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。 リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。 “建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。 〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由 新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。 家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。 木は、ただの材料ではない。 家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。 だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。 その背景ごと引き受けられる木を選びたい。 東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。 年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。 その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。 その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。 木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。 暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。 だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。 東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。 “建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。 建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。 〇ビジョン 家は幸せの基地である 中井が目指すのは、建物を売ることではない。 『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』 命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。 「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。

関連記事

土地探しや家づくりの資料請求・小冊子どこで建てても役立つプレゼントは無料です。どの資料も家づくりのコツやノウハウが満載です。資料やお問い合わせされても、売り込みや訪問営業は一切しません!ぜひ、この機会にあなたの家づくりにお役立てください。お待ちしております!インターネットからの資料請求&無料プレゼントはこちら

東陽住建株式会社 代表取締役社長 中井義也

メールやパソコンが苦手な方は、ご相談だけのお電話だけでも大歓迎!!もちろん匿名での電話もOK!売り込み営業もしません。ご安心ください!

電話番号 0120-012-106(営業時間 9:00〜18:00 定休日 水曜日)

インターネットからの資料請求&無料プレゼントはこちら