
2023年7月28日
今日の一文字シリーズ
ゴールって、レースだと
明確に決まっていて、
競泳レースの最後のタッチを
思いっきり叩いてしまう
中井義也です。
最近のゴール盤は、
高性能なので、振りかぶる分
遅くなるらしいのですが、
あの爽快感が忘れられない。
今日は、
ゴールから考える
というお話
ーーーーーーーーーーーー
東陽住建の
中井義也とは
いつもをもっとしあわせに
をビジョンに
岐阜県東白川村の
良質な木材を使い
日本一強い家
を提唱しています
ーーーーーーーーーーーーー
それでは、7月28日(金)号
スタートです!
今日の筆文字シリーズ
「ゴールから考える」

です。
なんでもそうですが、
完成から逆算して考えていくという
スケジュールの組み方が理想的です。
でも、実際のスケジュールって
わからないし、適当に組んでも
あんまり意味がありません。
ゴールから考えるにしても
そこには、知識と家族の意見が
必要なんです。
ちょっと、いつも立ち止まる
スケジュールあげてみましょう。
一つ目は、打ち合わせのスケジュール
ゴールを逆算しようとすると、後打ち合わせが
何回で終わるか逆算しないといけないのですが、
家づくりって、そう中々決まらないし、その決め方も
わからないので、決められないです。
だから、打ち合わせの方針、方法は、
最初の内に確認した方が、理想的です。
2つ目は、着工時期と工期
特に、工事中の打ち合わせって
どれくらいあるのか、不安な人もいらっしゃると
思いますし、変更とかいっても良いのかどうか
分からない方も多いと思います。
弊社は、工事中の打ち合わせを
重視していますので、
追加、ご変更も承っております。
3つ目がお金の支払い時期
いろんな雑誌にいろんなことが書いてあるのですが、
実に銀行はじめ金融機関によって様々です。
あの銀行では、そんな費用かからないのに、
こっち来ると、かかるって言われる。
えぇ、住宅に住んでいないのに、ローンはじまっちゃうの?
など、いろいろあります。
そう、スケジュールの打合せって
めちゃめちゃ大事。
だからこそ、結構綿密に具体的に
決めておくと、あとは、そのスケジュールに沿って
動いたり、打ち合わせして行けば良いだけ。
家づくりのコツは、
スケジュールとか、お金とか
複雑でわかりにくいところを早めに決めて
間取り、仕様、仕上げなど、楽しいところは、
ゆっくりやるのがおすすめです。
「ゴールから考える」
うん、大事です。
最近、体重管理をしていて
目標体重をもちろん決めているのですが、
アプリに達成日時を計算する機能があって。。。
あと、43年(^^;;
多分、何かが違っているのだと思います。
ゴールを決めて
トライする。家づくりだけでなく
人生でも大事ですね。
今日も読んでいただいて
ありがとうございます。
中井義也
プロフィール
- 名前
- 中井 義也
- 職業
- 建設業
- 住まい
- 愛知県一宮市
- 生年月日
- 1977年2月14日
1977年、愛知県一宮市木曽川町生まれ。立命館大学卒業。
東陽住建株式会社 代表取締役。
新築・リフォーム・メンテナンスを軸に「建てた後の暮らしを守る」住まいの相談に取り組む一方で、新築は岐阜県東白川村の東濃ヒノキを中心に据え、“木を選ぶこと”から家づくりを始めている。
一般社団法人 日本住宅リフォーム・メンテナンス協会 代表理事。
NPO法人 住宅の悩みとトラブル無料相談室 主宰。
一般社団法人HORP(住生活リフォーム推進協議会)理事
〇原体験 現場の泥臭さと楽しさ
幼少期、建設業を営む父の背中を追い、現場で“ゴミ拾い”をしながら職人たちの活気に触れて育った。
汗、段取り、声の掛け合い。目に見える完成よりも、見えないところにこそ仕事が宿る。
家づくりは単なる工程ではなく、人の想いと技術の結晶だと、体で覚えたのが原点だ。
〇葛藤 大手ハウスメーカーで抱いた違和感
1999年、ハウスメーカーに入社し、営業として経験を積む。
一方で、効率やルールが優先される仕組みの中で、目の前のお客様に対して“最善”が選べない場面もあった。
「修理で住み続けられるのに、制度上は交換を勧めざるを得ない」
「リフォームの相談を受けたいのに、担当の区分で断らざるを得ない」
困って、頼って、やっと辿り着いた人が、失望して帰っていく。
その光景が、心に刺さった。だから誓った。
家は建てる時だけでなく、建てた後の暮らしこそ守らなければならない。
〇転身 地域密着、“家守り”としての覚悟
2003年、東陽住建へ。
2006年には、住まいの困りごとを抱える方が、最初の一歩を踏み出せるように「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げた。
リフォームの体制づくりにも注力し、LIXILリフォームショップの運営を通じて、地域の住まいを長く保たせる仕組みを整えてきた。
“建てる会社”で終わらない。住み続ける人生のそばにいる会社でありたい。それが中井の基準だ。
〇東濃ヒノキ 新築の中心に置く理由
新築で、東白川村の東濃ヒノキを中心に据えているのは、流行や差別化のためではない。
家の寿命は、暮らしの安心の寿命だからだ。
木は、ただの材料ではない。
家族の時間を受け止め、季節を越え、静かに家を支え続ける“骨格”になる。
だからこそ、どこで、誰が、どんなふうに育てた木なのか。
その背景ごと引き受けられる木を選びたい。
東白川村の山で育った木は、一本一本が、簡単には生まれない。
年輪が刻まれる時間、山を守る手、伐って終わりではない手入れ。
その積み重ねの先に、ようやく「家を背負える木」が生まれる。
その重みを知っているから、私たちは“木を買う”のではなく、木の時間ごと家に迎えるつもりでいる。
木の家は、完成した瞬間がゴールじゃない。むしろそこからが始まりだ。
暮らしの傷も、家族の成長も、時間の経年も、すべて受け止めながら、家は育つ。
だから中井は、新築とリフォームを分けて考えない。
東濃ヒノキで骨格をつくり、暮らしの変化に合わせて手を入れ、守り、育てていく。
“建てて終わり”ではなく、“暮らしを守り続ける”ための新築。それが東陽住建の新築の中心にある思想だ。
建てた後も守る覚悟があるから、最初の一本から妥協しない。それが東濃ヒノキを選ぶ理由です。
〇ビジョン 家は幸せの基地である
中井が目指すのは、建物を売ることではない。
『家は、幸せになる場所であり、やさしい社会を作るための基地である』
命を守り、健康を育み、家族が安心して“帰ってこられる場所”を増やしていく。
「いいものしかつくらない。いいことしかしない」という信条を胸に、今日も一宮から、その基地を広げ続けている。
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